こんにちは!jinjerカスタマーサクセスです!
いつもジンジャーサインをご利用いただき、ありがとうございます。
「紙から電子に変更をしても取引先の企業様が契約書や書類に対して内容を正しく記入をいただいたか確認する必要はありますよね...?」
といったご質問をお客様からいただいたので、今回は実際にお客様でうまくジンジャーサインの機能を活用して対応いただいている事例をご紹介できればと思います。
【署名・確認依頼先の固定を利用した確認方法】
テンプレートに宛先として確認者を固定することで、最終締結者(確認者)が取引先に
入力いただいた内容の不備チェックができる方法となります。
署名・確認依頼先を固定した場合、合意締結のフローは以下の通りとなります。
■署名・確認依頼先を固定しない場合
送信者(自社) ⇒ 先方(取引先) ⇒ 締結完了 ⇒ チェック
■署名・確認依頼先を固定した場合
送信者(自社) ⇒ 先方(取引先) ⇒ 最終締結者のチェック(自社) ⇒ 締結完了
①[管理者画面]>[テンプレート]の設定より確認依頼先を設定します。
②赤枠の箇所を編集いただき、締結前に最終確認の担当者氏名、メールアドレスを登録します。
※宛先区分は『自社』をご選択ください。
③その他のテンプレート設定は以前と同様です。
④書類を送付する際は、[従業員画面]>[書類作成]>[テンプレートから書類を作成する]
を選択し、③で作成したテンプレートを選択します。
⑤[送信先設定画面]>[署名・確認依頼先]より
送付したい取引先の「氏名」「メールアドレス」を追加します。
⑥最終締結者(確認者)には以下の文面が届きますのでURLをクリックして
書類の内容をご確認いただきます。
書類に問題が無い場合は「合意/却下」の内、『合意』のボタンを押下してください。
以上が確認者までの一連の流れとなります。
締結完了後はジンジャーサインの[管理者画面]にある[書類管理]に自動で格納されます。
今回は、締結前の書類を確認する方法として1つご紹介させていただきましたが、
全ての書類を締結前にチェックするのも難しいかと思いますので、
次回は締結後にダブルチェックができる方法をご紹介できればと思います。
運用についてのご相談があればカスタマーサクセスまでご一報をいただけますと幸いです。💌
引き続きジンジャーサインの役に立つ情報を発信していければと思いますので
他の記事もぜひご覧ください。引き続きよろしくお願い致します。🐰