こんにちは!jinjerサイン カスタマーサクセスです🐏
いつもジンジャーサインをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は「書類への入力ミスを防ぐ2つのSTEP」についてご紹介いたします。
「せっかく契約書が返送されてきたのに、記載漏れが見つかり返送することになってしまった・・・」
「合意締結が終了したけど、入力内容にミスがあって再送をすることになってしまった😥」
そんなご経験がある皆様、必見です!
STEP1. 「説明」と「入力例」を活用する
入力項目に対して、説明や入力例の追加ができることをご存じですか?
★説明とは?
「説明」は、従業員や書類の受信者に対して入力項目に対する説明文として表示されます。説明を設定することで、該当する入力項目を入力する際の注意点や、ご要望を伝えることが可能です!
電話番号の入力の際はハイフンを入れてほしい、
住所の入力の際には、マンション名と部屋番号までもれなく入力をしてほしい・・・
等ミスが発生しやすいポイントをあらかじめ伝えることができます。
★入力例とは?
「入力例」は、入力項目のフォーム内にガイド文として表示されます。
入力してほしい内容をフォーム内に表示させることで、入力者に対して、入力内容を具体的に案内することができるようになります。
説明や入力例を設定すると、受信者画面では以下のように表示されます。
書面契約の場合、記入例の資料を添えることもあると思いますが、入力欄に直接表示されるとお客様にとっても分かりやすいですよね。
STEP2. 区分を「必須」にする
書面契約の際に、書類上分かりにくい箇所の記入欄が空欄のままお客様から返送されてしまった、、ということはありませんか?
書類上に入力項目を設置する際、入力項目への入力を必須と任意から選択できます。
必須にすると、対象の入力項目が入力されていないと合意締結ができないという仕組みになります。
書類への入力漏れは、仕組みで解決できたら安心ですね!
いかがでしたでしょうか。
ご紹介させていただいた2つのステップを使って、お互いに気持ちの良いスムーズな契約締結を目指していきませんか?😊
次回の投稿もお楽しみに👋👋