平素より、ジンジャーサインをご利用いただき誠にありがとうございます。
2023年11月20日(月)にジンジャーサインの仕様変更をおこないました。
詳細につきましては、以下の通りです。
デフォルトの管理項目を追加
【概要】
全ての企業アカウントに対して、5つの管理項目を追加しました。
【背景】
電子帳簿保存法の改正により契約書類を管理する上で、日付、取引金額、取引先を条件として検索できるようにすることが求められています(施行規則2条6項6号)。この要件を満たす上で必要な管理項目(検索項目)をデフォルトで登録することにより、お客さまにて設定いただく工数の削減を目的としております。
【影響】
・管理者画面>テンプレート>管理項目
・管理者画面>テンプレート>テンプレート設定>Step.1 基本情報>管理項目
・従業員画面>書類作成>Step.5 管理項目
・インポート>書類
【詳細】
以下5つの管理項目を追加しました。
- 取引先名
- 取引金額
- 契約締結日
- 契約開始日
- 契約終了日
デフォルトの管理項目はリリース以降に作成される全ての書類に対して「任意項目」としてデフォルトで設定されます。
設定内容を変更したい場合は、テンプレート設定/書類作成画面にて変更してください。
既存/新規のテンプレート
書類作成>Step.5 管理項目
【注意】
デフォルトの管理項目を削除することはできません。ただし、設定内容を編集することが可能です。
デフォルト管理項目を利用しない場合は、管理項目>編集>有効ステータスにて「無効」に変更してください。
フォルダの公開範囲に関する仕様変更
【概要】
フォルダの公開範囲の設定に関わらず、マスタアカウントとサイン管理者権限が付与されている従業員については、全てのフォルダの編集権限を持つように変更しました。
【背景】
以下のケースに対応することを目的としております。
- フォルダの管理者が退職してしまい、フォルダに格納されている書類データにアクセスできない
- 管理者としてすべての書類の確認が必要だが、フォルダの設定ミスで閲覧・管理ができない
【影響】
・管理者画面>フォルダ設定
・管理者画面>書類管理
・管理者画面>レポート>書類(PDF)
■変更前
・フォルダの公開範囲に設定されている従業員のみ、該当のフォルダにアクセスができる
・フォルダ権限がオーナー/管理者/編集者の従業員のみ、該当のフォルダ設定を編集ができる
・フォルダの公開範囲に設定されている書類のみPDF出力ができる
■変更後
・フォルダの公開範囲に関わらず、マスタアカウントとサイン管理者権限者は全てのフォルダにアクセスができる
・マスタアカウントとサイン管理者権限者は全てのフォルダ設定を編集ができる
・マスタアカウントとサイン管理者権限者は全ての書類をPDF出力ができる
メール通知に「企業ID、企業名、社員番号、氏名」を表示する
【概要】
ジンジャーサインから従業員アカウント宛に送信される各種メール通知文面に「企業ID、企業名、社員番号、氏名」を表示するように変更しました。
※ 取引先(受信者)に送信されるメール通知は仕様変更の対象外です。
【背景】
主にHDで複数アカウントを利用している場合、どのアカウントからのメール通知かを文面で確認できるようにすることを目的としております。
【詳細】
各種メール通知の文面に「企業ID、企業名、社員番号、氏名」のいずれかの情報を追加し、どのアカウントからのメール通知か判別できるよう変更しました。
例)
レポート出力完了メール
承認依頼通知
以上です。
皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいります。
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【機能アップデートおよび仕様変更日時】
11月20日(月)22:00~11月21日(火)5:00
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