平素より、ジンジャーサインをご利用いただき誠にありがとうございます。🍁
2022年10月11日(火)にジンジャーサインの機能アップデートと仕様変更を行いました。
詳細につきましては、以下の通りです。
テンプレートに宛先を固定することができる
テンプレートに対して、宛先を固定することが可能になりました。
これにより、毎回宛先が同じ契約書に対して、宛先を登録する手間が削減できることや
従業員(書類作成者)による宛先の入力不備を未然に防ぐことが可能です。
設定方法
管理者画面>テンプレート作成>Step1 基本情報に「署名・確認依頼先」の項目を追加いたしました。
こちらよりテンプレートに対して宛先を固定することが可能です。
★最初の確認依頼先とは?
宛先を登録する際に、最初の宛先を固定することができる項目です。
※最大5名まで登録することが可能です。
利用用途としては、従業員が取引先に書類を送信する前に、社内の捺印権限者が自社印鑑を押印したいor社内管理部が内容を確認したいというケースを想定しております。
例)
書類作成者:従業員
↓ 送信
宛先1:社内の捺印権限者 ※固定する
↓
宛先2:取引先
★最終の確認依頼先とは?
宛先を登録する際に、最後の宛先を固定することができる項目です。
※最大5名まで登録することが可能です。
利用用途としては、取引先が合意し書類が締結する前に、取引先の入力した内容に不備がないかを確認したいというケースを想定しております。
例)
書類作成者:従業員
↓
宛先1:取引先
↓
宛先2:書類作成者or社内の締結権限者 ※固定する
「宛先を追加」ボタンを押下し、送信先情報を入力してください。
・テンプレートに固定した内容を書類作成時に編集することはできません
・アクセスコードをテンプレートに固定することはできません。
書類作成画面にて設定を行ってください。
「登録」ボタンを押下すると、入力した内容がテンプレートに登録されます。
内容に不備がないか確認した上で、問題なければテンプレートを保存してください。
テンプレートを利用して書類を送信する
従業員画面>書類作成>Step.3 送信先設定にて固定された宛先がデフォルトで表示されます。
宛先(取引先)を追加したい場合、「宛先を追加」ボタンを押下すると、固定されている宛先の間に新しい宛先を登録することが可能です。
※送信順は書類作成者が追加した宛先のみ変更することが可能です。
また、固定されている宛先の編集ボタンを押下すると、アクセスコードを設定することができます。
※セキュリティの観点から、アクセスコードは書類作成ごとに設定していただく形式を採用しております。
※アクセスコード以外の情報は編集することができません。
Step.7 確認にて、最終的な送信先(宛先)の内容が表示されます。
送信順含め間違いがないかを確認し、問題なければ書類を送信してください。
書類の有効期限を変更することができる
企業アカウントごとに、書類の有効期限を「7日間、14日間、30日間」から選択できることが可能になりました。
設定方法
管理者画面>セキュリティ>その他にて「有効期限」の項目を追加しました。
こちらより、企業ごとに書類の有効期限を設定することができます。
※設定を変更した際は、必ず右上の「保存ボタン」を押下してください。
・今回のアップデートに関しては、書類ごと、テンプレートごとに有効期限を変更することはできません。
・書類の有効期限については、送信ボタンor再依頼ボタンを押下したタイミングで設定されている有効期限が適用されます。
つきましては、送信後の書類の有効期限を変更することはできかねますのでご注意ください。
書類を送信する
有効期限を変更後に送信した書類については、有効期限が変更されています。
また有効期限は受信者宛の書類確認依頼メール本文にて確認することが可能です。
同じメールアドレスを複数の宛先で利用することができる
従来は、1つのメールアドレスを複数の宛先に利用することができませんでした。
今回のアップデートにより、複数の宛先に対して同じメールアドレスを登録することが可能になりました。
以上でございます。
皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいります。
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【仕様変更日時】
10月11日(火)22:00 ~ 10月12日(水)5:00
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