こんにちは!jinjerサインカスタマーサクセスです!
いつもジンジャーサインをご利用いただき、ありがとうございます😊
今回は契約書の電子化を進めるための3ステップをご紹介いたします。
「電子化するためにシステム導入したはいいけど、何から始めたらいいか分からない」
「電子契約が締結できるまでの全体像を知りたい」といった方必見です!
具体的にご説明させていただきますので、ぜひ今後の運用にご活用ください^^
【基本契約書の電子化までの3ステップ】
契約書の電子化までの手順を3ステップでご紹介いたします。
①②では契約書ひな形の元データ(Word/Excel)の編集を③ではジンジャーサインにアップロードした後の対応をご案内いたします。
①契約書の文言を改めて見直します
書面の契約書の中に「記名押印の上」や「各1通を保有」といった文言はありませんか。
電子契約に適した文言に変更していただく必要があります!
ポン
あくまでもサンプルでございますので、貴社の顧問弁護士様へのご相談の上ご活用いただけますと幸いでございます。
書面での締結用に作成した契約書は電子契約の際に「原本の所有」に関する記載について文言の変更が必要となるケースがあります!
例)
~書面契約の場合~
本契約締結の証として、本書2通を作成し、甲乙記名捺印の上、各1通を保有する。
~電子契約の場合~
本契約締結の証として、本契約を電磁的記録として作成し、甲乙合意を証する電磁的措置を行った上、双方保管する。
注意
※この文言を使用することにより法的に完全に有効であることを当社は保証いたしません。あくまでもサンプルでございますので、貴社の顧問弁護士様へのご相談の上ご活用いただけますと幸いでございます。
②契約書を電子契約の仕様に変更します
ひな形の元データ(Word/Excelなど)の編集をし、電子契約の仕様に変更します。
ジンジャーサイン内で記入をしたい、締結相手に記入を求めたい箇所については、十分な空白を開けておきましょう!
③ジンジャーサイン上にアップロードし入力項目(枠)を設置します
②で準備した記入欄に入力項目(枠)を設置します。
従業員画面>書類作成から順に送信準備を進めて行きましょう。
書類送信方法についてはこちらからご確認ください。
いかがでしたでしょうか。
ご紹介させていただいた手順は、ほとんどの契約書に応用することができますので、
ぜひよく使う契約書から電子化を進めてみてください!